離れて暮らす高齢者の生活をそっと見守る「ライフリズム機能」

毎日の生活を携帯電話で確認できるので安心です。

高齢者の毎日の生活を携帯電話のワンコール着信(着信履歴)で確認することができます。毎日の活動を検知できるドアなどにセンサーを設置することで特別な操作は必要なく使用することができます。(例:トイレのドア)

設定時間内にセンサーが検知すると(例:トイレのドア開閉) 設定した時刻に見守る方の携帯電話にワンコール着信を残します。着信履歴で活動を確認することができます。



設定時刻は3カ所まで設定できるので24時間を3分割して、細かな見守りをすることができます。






万が一、長時間活動がないと、見守る方へ通報します。

長時間センサーの検知がない場合は(例:トイレの開閉がない場合)見守る方へ電話通報を行います。通報を受けると「活動を確認できません」と音声メッセージが流れます。自動で通報先と本体コミュニケーターはハンズフリー会話が可能となります。

時間設定は「おやすみ時間22:00-6:00」を除き、8時間または16時間で設定することができます。


急な体調変化など緊急を知らせる「非常通報機能」

ワンプッシュで見守る方へ非常事態を知らせることができます。

おじいちゃん、おばあちゃんのお留守番のときどうしてるかな? 離れて暮らす高齢のおじいちゃん、おばあちゃん 大丈夫かな?と心配ですね。
そんな時に安心なのは「もしもの時に伝える手段」非常時はなかなか電話操作ができないものです。もしもの時にはワンプッシュで非常事態を知らせることができます。
通報を受けると「非常ボタンが押されました」と音声メッセージが流れます。自動で通報先と本体コミュニケーターはハンズフリー会話が可能となります。非常ボタンはリモコンとワイヤレスコントローラーに搭載しています。

また、オプションのインターネットカメラを使用することで部屋の中の様子をスマートフォンなどで見ることができます。(インターネットカメラは設置場所にインターネットを使用できる環境が必要です)


外出先でも火災を知らせる「火災通報機能」

よくある鍋のかけ忘れ、火災警報器と連動し通報可能

よくある鍋のかけ忘れ。「ライフディフェンス・エア」は火災警報器と連動し、大音量で異常をお知らせします。外出しているときも、電話通報で異常を知らせてくれます。通報を受けると「火災発生!」と音声メッセージが流れます。通報を受けた後は、状況に応じて消防に連絡するなどの対応をします。

この機能は実際に「ライフディフェンス・エア」を設置したお客様から実際に お話を伺っており、火災を未然に防げた事例があります。