いつまでも暑い日が続いていましたが、ようやく涼しくなり過ごしやすくなってきました。

しかし「空き巣」が多い月であることを知っておこう。

統計データを活用する防犯

参照元:法務省令和4年犯罪白書

法務省が作成する令和4年犯罪白書では

平成27年~令和元年の月別侵入窃盗認知件数データが発表されている。

そのデータより平均を計算したデータがこのグラフである。

グラフからわかること

「10月」が住宅対象の侵入窃盗が多いことがわかる。

続いて5月、8月、12月 ゴールデンウィーク、お盆、年末(帰省)と長期のお休みがあるときです。

でもなぜ、10月が多いのか

10月に侵入窃盗が多いのはなぜか

暑い日もようやく終わり、外にお出かけして気分転換もよい。

イベントなども多く開催され、家を留守にすることが多くなる。

そんな留守の多い時期を「空き巣」が狙うからなのです。

他にも考えられることが

暑い日はクーラーが欠かせず、窓を開けることが少ない。

秋になり涼しくなると、窓を開けて過ごすことが心地よく丁度よい。

家に在宅中、いつもいるリビングから離れた部屋の窓を開けていたら。

泥棒は簡単に侵入できます。(居空き←危険 参考ブログ

テレビで「秋の行楽シーズン到来!」って言っていませんか、旅行で出かけたり旅行資金を家に置いていたりと泥棒にとっては一番よい季節なのです。

活動的になる季節

いい季節、日が短くなったね・・日の入りが早まり暗くなる時間が早くなっています。

連想していくと注意が必要であることがわかります。

防犯対策を家族で再確認しよう

防犯の基本は「施錠」

コンビニ、ゴミだし、短時間でも必ずカギをかけましょう。

防犯グッズを活用することも効果があります。

侵入手口で多い窓の防犯対策、補助錠を取りつけて侵入に時間をかけさせることは効果があります。

補助錠を取りつける位置は窓上部をおすすめしています。

窓上部のガラスを割らないといけないので、泥棒は手を伸ばした状態になり外から見られる可能性があり嫌がります。

防犯のレベルアップに欠かせないのはホームセキュリティ。

防犯の専門家が考え開発されており、とても効果があります。

ホームセキュリティは警備会社のものとイメージしがちですが、身近になってきています。

SEIHO「ライフディフェンス・エア」は警備会社にたよらず、自分で管理するので

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