センサー送信機の電池が切れそうなとき

窓ドアセンサーの電池寿命が近い時は、ワイヤレスコントローラーの「点検」ランプが点滅します。

電池寿命は一般的に窓やドアに設置した場合、約5年です

本体コミュニケーターの液晶表示を確認し、電池切れセンサー(送信機)の登録番号を確認します。

この表示の場合は、No.4に登録したセンサー(送信機)の電池交換が必要です。

「デンチギレ コウカン」が表示されてもすぐに電池容量がゼロになることはありません。例えば旅行中に表示されても警備状態は維持されます。

この状態でそのまま使い続けた場合、電池容量がゼロとなります。その場合は本体コミュニケーターとセンサー(送信機)が通信できない状況となり「通信エラー」のシステムエラーが発生します。このシステムエラーは登録した通報先に自動で電話連絡を行います。通報先でゼロボタンを押して応答後、音声メッセージが流れます「システムを確認してくださいエリア①~⑥通信エラーです」速やかに電池を交換します。

「デンチギレ コウカン」が表示されたときは速やかに電池交換をすることがポイントです。

センサー送信機のLED点滅で電池切れを確認できる

センサー(送信機)LEDの点滅速度で正常であるか、電池切れが近いかの判断ができます。

センサーを取付けた窓やドアを開閉させます

電池交換方法

使用する電池はリチウム電池「CR123A×1個」電器量販店などで購入可能です。

古い電池を外した後に、テストボタンを押すことで送信機内にたまった電気を放電します。

完全に電池容量がゼロになっている場合(通信エラー時など)は新しい電池をセットしても起動しない場合があります。そのような場合は古い電池を外し、テストボタンを押した後にそのまま1分程度放置します。そして新しい電池をセットすると改善します。