仮設の事務所、倉庫などの防犯対策として「ライフディフェンス・エア」を使ったご提案

短期間でもセキュリティを設置したい

仮設の事務所や倉庫での防犯は不審者の侵入などに対し

外部に侵入異常を知らせる手段が困難な場合がある。

「ライフディフェンス・エア」を使用して事務所や倉庫に防犯センサーを設置した場合においても、外部通報には固定電話回線を使用するため異常時、外部へ知らせることができない。

(もちろん不審者の侵入と同時に大音量の警告音でイカクできることは非常に効果がある)

仮設の事務所や倉庫で外部との通信(会話)は携帯電話を使用できるが

セキュリティのために固定電話回線やインターネットオプションの光電話契約、通信会社のサービスを契約することは

短期間の契約となり費用面や手続きの手間などから躊躇する場合があると考えられる。

(短期契約では解約時に違約金を支払わなければならない場合もある)

「ライフディフェンス・エア」のEメール通報プラン

「ライフディフェンス・エア」のEメール通報プランのご紹介。

「ライフディフェンス・エア」と「Eメール通報装置」をセットにしており、外部への異常通報を「Eメール」で行うことが可能です。

Eメールの通報先は最大5件まで登録可能です。

「ライフディフェンス・エア」の防犯センサーが侵入者を検知すると、大音量の警告音で侵入者をイカクし同時に登録先のEメールアドレスに異常をしらせます。

Eメールの送信に関わる費用(サーバー費用)は、セキュリティ設置から5年間は不要で「Eメール通報プラン」に含まれています。

5年後は1年毎、通信会社とユーザーの直接契約となります。(満期の3か月前にお知らせ)

電話通報とEメール通報の同時通報可能

設置場所に固定電話回線(FAX複合機含)がある場合は、侵入異常時に電話通報とEメール通報を同時に行うことができます。

例えばこんなことが可能です。

1. 電話通報は緊急連絡先を登録し、Eメールはその他連絡したい先を登録など分けたいときに便利

2. 異常の連絡先を電話通報先5件とEメール通報先5件あわせて10件まで通報できるので多くの方に異常を知らせたいときに便利

使用条件あり(重要)

Eメール通報装置はsigfoxネットワーク通信を使用するため、使用できるエリアがあります。

京セラコミュニケーションズHPより

詳しいエリアはQRコードを読み取り確認可能です。

sigfoxネットワーク対応エリアであるのか購入前にデモ機を使用して通信チェックを行う必要があります。

設置予定地で販売業者様がSEIHO貸出のデモ機を使用して、SEIHO技術部と連携し

通信強度の確認を行い使用可能であるか判断します。

ここで「使用不可」になる場合があることをご了承ください。

注意点

災害時などは、回線が混み合い一時的に通信不良になる恐れがあります。

またEメールはお使いの使用環境により、リアルタイムに受信しない場合がありますのでご了承ください

※Eメール通報先の登録・変更はユーザー様がご自身で行うことはできません。

通信対応エリア内なら移設可能

sigfoxネットワーク対応エリア内であれば、事務所や倉庫を移設した場合であっても使用可能です。

移設の際は販売業者様にご相談ください。

 

仮設事務所(工事事務所、選挙事務所など)や倉庫などの「セキュリティ対策」にぜひご検討ください。