■一人暮らしの高齢者の増加
少子化や核家族化、高齢化が相まって高齢者の一人暮らしは年々増加傾向にあります。
65歳以上人口に占める一人暮らし者の割合は男女ともに増加しており、今後も増加すると推計されています。以前は地域における近所付き合いなども活発にありました、最近ではどうでしょうか。一緒に暮らすことが一番良いのはわかりますが、「自分にも家庭や仕事があるため同居が難しい」ということが多いと思います。
■高齢者の気持ちは
例えば、東京在住で高齢のお母さんが福岡県に住んでいる場合。「心配だから見に行って様子を確認しよう」などとは簡単にはできず、電話をしたりすることで様子を確認することとなります。しかし高齢者の心理としては、見守ってほしいけど・・子供に負担をかけたくない / 毎日電話されるのはわずらわしい、電話するのも面倒で忘れる / ずっと監視されるようなものは嫌と家族の心配とは裏腹にどうしたらよいのか、わからなくなります。
そこで解決すべく「ライフディフェンス・エア」を紹介します。
■遠くに暮らす高齢者をそっと見守る
高齢のお母さんは製品や機械を操作する必要がなく「監視されている」感じを持ちません。福岡の高齢のお母さんが毎日生活(活動する)していることを東京の家族に「ライフディフェンス・エア」が自動で知らせるのです。
□生活していることをセンサーで確認
無線のドアセンサーを使用します。トイレのドアにセンサーを設置することで、トイレのドア開閉があると、生活していると判断します。
□ご家族に知らせる
東京のご家族は毎日決まった時間、スマートフォンにワンコールの着信があります。着信履歴でお母さんが毎日生活していることを確認できます。
ワンコールの着信はトイレドアの開閉があるたびに着信があるのではありません。毎日設定した時間に着信があります。
初期設定ではお昼の12:00に設定されています。前日お昼12:00から当日12:00の間(24時間内)にトイレのドア開閉が1回でもあると12:00にワンコールの着信があります。
もし、着信がない時は直接お母さんに電話して確認してみます。気になる時だけ、直接電話するので「見守る家族」も「見守られるお母さん」も わずらわしさがありあません。
■使用する製品
■追加オプション
メリットまとめ
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高齢者に負担なし
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家族も手間なく、安心して見守れる
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万一の際はすぐに気づける
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**「見守る」=「干渉しないけど気にかけている」**という新しい形
最後までお読みいただき有難うございます。
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